ドロップシッピング

2008年05月27日

「もしも」 と 「もしも」の間・・・実籐裕史さんの青春日誌


もしもの実籐社長が本を出された。
「もしも落ちこぼれが社長になったら・・・」(ダイヤモンド社)である。

15万人の会員を集めて、ドロップシッピング業界では、(ご本人は意識せずとも)その広告塔の役目まで果たして頂いてる実籐さんの本だから、つまらないはずがない。内容はもしも設立と現在に至るまでの、いわゆる実録成功物語だが、特に若い人々、あるいはコンピュータに向かって一儲け企む人々には、励みになるに違いない。

もしも落ちこぼれが社長になったら…


現在、ドロップシッピングは一時のブームの勢いがないという人がいる。一昨年のメディアによるドロップシッピングの取り上げ方が異常であったので、それが沈静化したというところだろう。

確かに、有名IT企業のサイトが閉鎖されたりして、その影響は少なくはない。その中で、もしもやリアルコミュニケーションズががんばっているのは、心強い。

何回も書いたが、やはりスーパードロップシッパーの出現がこのプログラムを押し上げるのであった、システム提供の企業ばかりが伸びてもやがて行きづまる。

もしもの周りには多くの健闘しているドロップシッパーがいるが、ぜひ、この方たちにがんばってもらって、業界の繁栄を図って生きたいものである。


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2008年03月29日

もしもの会員数15万人突破!


◆もしもの会員数15万人突破!
もしもの会員数が15万人を突破し、20万人を視野にいれています。
時代や環境も違いますが、アフィリエイトより数段早い会員獲得率。
http://www.moshimo.com/

◆「ドロップシッピングの3月の伸び率は昨年と比べて400%増・・」。
ドロップシッピングの成長ぶりをそのブログで、披露されたのは、
リアルコミュニケーションズの鈴木社長。
http://www.dsjp.org/weblog/2008/03/post_81.html

ドロップシッピングの分野でも、やっと、カリスマと呼ばれる方々が
出てこられましたが、それらの方々が、4月12日(土)に開かれる
日本ドロップシッピング協会主催セミナーで、その秘訣をお話になります。
講師陣もドロップシッピング業界のカリスマ講師の方々。
http://www.dsjp.org/event-seminar12april.html

概要は次の通りです。
◆日時:2008年4月12日(土)
受付開始:13:00
時間:   13:30 〜 17:00
参加費用: 一般4,000円
       協会ネット会員2,000円
       ※60歳以上のシニア、障害の方無料

募集人員: 約120名  
   
◆協会のネット会員のサイトで「ネット会員」にお申し込みの上、セミナーにお申し込み下さい。参加費用が半額になります。
http://www.dsjp.org/kyokai-annai.html#omousikomi

◆場所:新宿NSスカイカンフェレンス
    新宿NSビル最上階(30階)スカイカンフェレンス・ホールB
    交通:JR新宿駅西口より徒歩8分

◆セミナーの後、懇親会を予定しております。

講師のご紹介:
◆竹内謙礼氏:
2年連続で楽天市場ベスト店長賞を受賞。
「月に100万稼げるドロップシッピング」など多数のベストセラーを執筆。
http://www.e-iroha.com/

◆木下裕司氏
著書の一部:「早いもの勝ち!!アフィリエイトより100倍儲かる最強のドロップシッピング 」
「成功者から学ぶ 儲かるドロップシッピング副業術」  
http://aucfan.com/

◆上記の先生のお話に加えて、カリスマドロップシッパーの方々と
商品を供給する業界企業責任者との「虎の巻」本音トーク。

皆様のご参加をお待ちしております。




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2008年03月15日

ドロップシッピングの伸び率400%増!!


◆もしもの会員数15万人突破!
もしもの会員数が15万人を突破し、20万人を視野にいれています。
時代や環境も違いますが、アフィリエイトより数段早い会員獲得率。
http://www.moshimo.com/

◆「ドロップシッピングの3月の伸び率は昨年と比べて400%増・・」。
ドロップシッピングの成長ぶりをそのブログで、披露されたのは、
リアルコミュニケーションズの鈴木社長。
http://www.dsjp.org/weblog/2008/03/post_81.html

ドロップシッピングの分野でも、やっと、カリスマと呼ばれる方々が
出てこられましたが、それらの方々が、4月12日(土)に開かれる
日本ドロップシッピング協会主催セミナーで、その秘訣をお話になります。
講師陣もドロップシッピング業界のカリスマ講師の方々。
http://www.dsjp.org/event-seminar12april.html

概要は次の通りです。
◆日時:2008年4月12日(土)
受付開始:13:00
時間:   13:30 〜 17:00
参加費用: 一般4,000円
       協会ネット会員2,000円
       ※60歳以上のシニア、障害の方無料

募集人員: 約120名  
   
◆協会のネット会員のサイトで「ネット会員」にお申し込みの上、セミナーにお申し込み下さい。参加費用が半額になります。
http://www.dsjp.org/kyokai-annai.html#omousikomi

◆場所:新宿NSスカイカンフェレンス
    新宿NSビル最上階(30階)スカイカンフェレンス・ホールB
    交通:JR新宿駅西口より徒歩8分

◆セミナーの後、懇親会を予定しております。

講師のご紹介:
◆竹内謙礼氏:
2年連続で楽天市場ベスト店長賞を受賞。
「月に100万稼げるドロップシッピング」など多数のベストセラーを執筆。
http://www.e-iroha.com/

◆木下裕司氏
著書の一部:「早いもの勝ち!!アフィリエイトより100倍儲かる最強のドロップシッピング 」
「成功者から学ぶ 儲かるドロップシッピング副業術」  
http://aucfan.com/

◆上記の先生のお話に加えて、カリスマドロップシッパーの方々と
商品を供給する業界企業責任者との「虎の巻」本音トーク。

皆様のご参加をお待ちしております。



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2008年03月02日

「カリスマ・ドロップシッパーの虎の巻!」セミナー御案内


もしもの会員数15万人突破!
もしもの会員数が15万人を突破し、20万人を視野にいれています。時代や環境も違いますが、アフィリエイトより数段早い会員獲得率。

◆「ドロップシッピングの3月の伸び率は昨年と比べて400%増・・」。
ドロップシッピングの成長ぶりをそのブログで、披露されたのは、リアルコミュニケーションズの鈴木社長。

ドロップシッピングの分野でも、やっと、カリスマと呼ばれる方々が
出てこられましたが、それらの方々が、4月12日(土)に開かれる
日本ドロップシッピング協会主催セミナーで、その秘訣をお話になります。講師陣もドロップシッピング業界のカリスマ講師の方々。

概要は次の通りです。
◆日時:2008年4月12日(土)
受付開始:13:00
時間:   13:30 〜 17:00
参加費用: 一般4,000円
       協会ネット会員2,000円
       ※60歳以上のシニア、障害の方無料

募集人員: 約120名  
   
協会のネット会員のサイトで「ネット会員」にお申し込みの上、セミナーにお申し込み下さい。参加費用が半額になります。

◆場所:新宿NSスカイカンフェレンス
    新宿NSビル最上階(30階)スカイカンフェレンス・ホールB
    交通:JR新宿駅西口より徒歩8分

◆セミナーの後、懇親会を予定しております。

講師のご紹介:
竹内謙礼氏
2年連続で楽天市場ベスト店長賞を受賞。
「月に100万稼げるドロップシッピング」など多数のベストセラーを執筆。

木下裕司氏
著書の一部:「早いもの勝ち!!アフィリエイトより100倍儲かる最強のドロップシッピング 」
「成功者から学ぶ 儲かるドロップシッピング副業術」  

◆上記の先生のお話に加えて、カリスマドロップシッパーの方々と
商品を供給する業界企業責任者との「虎の巻」本音トーク。

皆様のご参加をお待ちしております。




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2007年04月20日

ドロップシッパーが主催する「関西ドロップシッピングセミナー」開催。4/30日、大阪梅田にて。


4月30日に大阪で行われるセミナーは、ドロップシッピングのサービスを利用して店をオープンしている個人の方が主催して行うセミナーで、その意味では画期的です。

ドロップシッピングは話題だけが先行してなかなか実態が伴わないという見方がある中で、個人店主がその実績をオープンしようというのは、他のドロップシッパーの方にとっては刺激的であり、大いに参考になるのではないでしょうか。

そのドロップシッパーさんとは、 「ストアジュン」を運営する上田淳子さん。元、アフィリエイターとして活躍されていたとのこと。

このサイトは商品供給をリアルコミュニケーションズから受けており、リアルの販売店の中で、連続10位以内をキープしているという売れ筋のサイトです。

一素人がセミナーをやるということで、 リアルコミュニケーションズや、京都の職人.comなどが大いに応援するとのこと。内容もかなり充実したものになっています。

技術的な知識が乏しい素人がこのような催しをやるときに一番困るのが、申し込みサイトの作成です。今回は、リアルコミュニケーションズが申し込みサイトの部分を受け持ってくれたとのこと。

あなたも一つ計画してみては・・・!!


■ 関西ドロップシッピングセミナー
主催:ストアジュン 上田淳子
日時:2007年4月30日(月・祝日)
場所:大阪・梅田ハービスPLAZA 6F (席数:72名)
参加費用:2,000円

13:10  開場、フロント受付開始
13:30  開会

セミナーの詳細はこちらをご覧下さい。

お申し込みはこちらから




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2007年04月13日

日本ドロップシッピング協会発足


日本ドロップシッピング協会が発足しました。
以下は、協会からリリースされた発表全文です。


日本ドロップシッピング協会を設立/
ドロップシッピング事業者ら11団体/
個人、企業の交流と底上げ目指し、国内初の業界団体


◆概要
ドロップシッピングサービス及びアフィリエイトサービスを提供するプロバイダなど11社が中心となって2007年4月初旬、日本ドロップシッピング協会(英文名:Japan Dropshipping Association, 略称:JDSA、事務所:東京都品川区、代表者:石川洋一、以下、JDSA)を設立しました。JDSAは今後、ドロップシッピング、アフィリエイトサービスを利用する個人、企業に会員募集を広げ、見本市事業やセミナー事業、商品データベース標準化、法令遵守基準の作成などの事業に取り組んでいく予定です。

JDSAはドロップシッピングとアフィリエイトサービスの普及と会員の交流、知識、技術向上を主な目的としています。

ドロップシッピングは、ネットショップの運営者に代わってプロバイダが消費者に商品を直送するEコマースの形態で、個人でも小売の販売主体となって低コスト、低リスクで容易にネットショップを運営できるメリットがあります。一方、個人がネットショップの運営主体となるために、商品販売に関わる法律などコンプライアンス(法令遵守)意識の底上げや取引の安全性の確保が求められています。

また、セミナー、見本市などで個人の交流の場を作ることで商品知識や販売ノウハウの向上や各社ごとにが保有する商品DB情報を規格化することで商品DBの連動、共有していくことが期待されています。また、業界白書の作成などで市場規模や業界動向のアナウスメントも必要とされます。

JDSAではこれらのドロップシッピングにかかわる課題に対応するために、団体を設立して企業、個人の参加を呼びかけていく方針です。

◆[日本ドロップシッピング協会・設立発起人(ABC順)]
 JDSAの設立発起人となる企業、団体は以下の通りとなります。

・株式会社アドウェイズ(代表:岡村陽久)
・有限会社デジタルドラゴン(代表:阪口源太)
・株式会社エルゴ・ブレインズ(代表:宮田徹) 
・株式会社ファンコミュニケーションズ(代表:柳澤安慶)
・G&W株式会社(代表:櫻井慎也)
・株式会社ヒメコム(代表:黄川真美)
・株式会社インタースペース(代表:河端伸一郎) 
・石川事務所(代表:石川洋一)
・ケンコーコム株式会社(代表:後藤玄利)
・株式会社もしも(代表:実藤裕史)
・株式会社リアルコミュニケーションズ(代表:鈴木秀則)


◆[日本ドロップシッピング協会・事業概要]

(1)会員募集
正会員(月額4,000円)、ネット会員(無料)、賛助会員(個人1口10,000円、法人1口100,000円)を募集します。

(2)オフィシャルサイト、ブログ、SNSの運営
JDSAのオフィシャルサイトとなるホームページの運営をするほか、ブログ、SNSなどの運営もします。

(3)セミナー、イベントの運営
月1回程度のセミナー、イベントの開催。年1回程度の見本市(「ドロップシッピングサミット」)を開催します。

(4)アワード事業
年1回程度、ドロップシッピングでネットショップを運営する個人などに受賞を行います。

(5)個人認証ライセンス事業
ドロップシッピングでネットショップを運営する個人の所在確認や運営の安全性を保証する事業を行います。

(6)商品DB、商品マスタの規格化
商品DB、商品マスタの規格化、標準化のために、JDSAの推奨規格を作成し、提唱します。

(7)ドロップシッピング事業法令順守基準の作成
ドロップシッピングサービスを利用するサービス提供者、商品提供者、販売者の法令順守基準を作成し、提唱します。

(8)アフィリエイト、ドロップシッピング白書の作成
ドロップシッピング、アフィリエイトの市場動向、業界動向を調査し、業界白書を作成し、発行します。


◆[日本ドロップシッピング協会・設立趣旨]

「ドロップシッピングの認知を促進し、同時にアフィリエイトとイーコマースの調和と融合のかなめとして」

ドロップシッピングはイーコマースのサービス形態のひとつとして、アメリカで生まれ、日本では2006年来急激な発達を遂げました。一部のビジネスモデルは日本独自のアイディアを持つものとして、その将来性が期待されています。

ドロップシッピングとは、日本語に訳せば、「直送」又は「メーカー・サプライヤーから消費者に商品を直接発送すること」といった意味を有しています。このサービスを利用して、一般のホームページ保持者が簡単に自分のショップをネット上に開くことが出来、商品はドロップシッピングのシステム運営者から供給を受け、値付けも自分で出来るという、過去にないビジネスシステムを形成することが出来るようになりました。

ドロップシッピングはそのビジネスの形態に於いて、アフィリエイトプログラムと垣根を接する部分があり、ネットショップとは多くの部分において重なり、相互にその利点を活用することによって、発展が期待されています。

従って、ドロップシッピングの運用には、アフィリエイトとイーコマースに対する理解が必要です。

日本ドロップシッピング協会は、単にドロップシッピング業界のみでなく、アフィリエイト、イーコマース業界との連絡と情報交換を活発化し、ひいては一般ホームぺージ保持者、消費者との広範な接触により、その趣旨を理解していただき、相互のコミュニケーションを密にし、業界のモラルを高め、規約を整備し、それを遵守し維持運営することを目的とするものであります。

2007年4月10日
日本ドロップシッピング協会
理事長 石川洋一

◆問い合わせ先
日本ドロップシッピング協会・広報担当
株式会社リアルコミュニケーションズ 鈴木秀則
E-mail: info@realcoms.co.jp
電話番号:03-5783-6920

以上が協会が発表したプレスリリースです。
会員の募集など行っておりますので上記広報にお電話、又はメールにてお問い合わせ下さい。




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2007年03月27日

ミセつくにおける個人情報の取り扱い


ミセつくの個人情報取り扱いのページに次のようにあります。

ご注文に関する個人情報の取り扱い

ミセつくでご購入いただいた方の個人情報は、株式会社ストアファクトリーが責任を持って管理しています。購入したミセの店長には、売り上げ状況の報告のため、個人を特定しない範囲の情報を提供しています。


店長に提供している情報(個人を特定することが出来ない情報)
ご注文番号
ご注文日
購入したミセ
ご注文内容(商品名・数量)

店長に提供していない情報
ご注文者情報(ニックネーム・氏名・性別・年齢・住所・電話番号・メールアドレス)
配送先情報(住所・氏名・電話番号)
決済情報(決済方法・クレジットカード番号)

◆この面において、他のDS業者とかなり異なる点が見られます。
これはリアルの場合、どのカテゴリーに属するのか・・・??



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2007年02月27日

サイバーエージェントのドロップシッピング、「ミセつく」オープン


サイバーエージェントの子会社、(株)ストアファクトリーが運営するドロップシッピングサービス「ミセつく」が26日にオープンしました。

ミセをオープンするまで若干戸惑いがあり、看板の「5分」でオープンとはいきませんが、まあ30分もかければどうにかオープンできます。

時間のかかるのはどの動作も遅いこと。これは開業したばっかりでアクセスが多いためでしょうか。とにかく、一昔前のインターネットを操作している感じ。早急に解決することを希望します。

グルメのショップが開けるなど、他にあまりない、新しい試みがなされていますが、若干後発だけに、サイトの操作など、気持ちよく動かないと、気の短いカスタマーに敬遠される恐れも無きにしも非ず。

ドロップシッピング業界のためにも、がんばりを期待します。

操作が回復した時点で、もう少し詳しいレポートをお送りします。


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2007年02月21日

リアルコミュニケーションズ 「DS-Media]がよくわかる・アフィリエイターのためのドロップシッピングセミナー開催


新開発の「DS-Media」を多くの方々に知っていただくために、リアルコミュニケーションズでは、次の日程でドロップシッピングセミナーを行います。

参加申込みはここから出来ます。

第1回 3/10(土)受付13時30分
セミナー 14時〜16時30分(質疑応答含め) 
場所:新宿NSビル308号室 (JR新宿駅西口、南口より徒歩8分)
定員:約80名(申し込み順)
料金:無料
後援:株式会社インタースペース(アクセストレード)
セミナーの詳しい内容、講師などは追って発表いたします。
     
第2回 3月下旬予定。近く発表します。




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2007年02月20日

リアルコミュニケーションズ、アフィリエイター向けの簡易ドロップシッピング構築プラン「DS-Media」をリリース。


ドロップシッピングのシステム構築と商品の供給を行っている(株)リアルコミュニケーションズは、アフィリエイター向けの新規ドロップシッピングプランとして「DS-Media」を発表した。

新しいプランは、高報酬が期待できるドロップシッピングのシステムをそのままに、ショップを構築せずに商品のタグを出力する機能を中心としており、より、アフィリエイトに特化したかたちのインターフェイスになっている。

従来のシステムも同じよう機能を持っているが、「更に使いやすく」をモットーに”100万人のアフィリエイターを対象に開発した”とは同社の担当者の言である。

◆要点は:
・お気に入りの商品を選択して、アフィリエイターの運営するサイトに、広告タグの掲載をスムーズに行える。
・ドロップシッピングの特徴である価格設定は「価格設定シミュレーション」機能で高報酬額をひと目で設定できる。

広告であるアフィリエイトと、流通であるドロップシッピングのいわば、「いいとこ取り」のコンビネーションで、アフィリエイターの皆さんの売り上げ上昇のお手伝いをしようというものである。

なお、「DS-Media」の実際の稼働日は2007年3月7日より。



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2007年01月31日

盛況! 電脳卸、もしも合同セミナー


数日前のイベント記事などを書くと既に”歴史的出来事”を書いているような錯覚に陥るITの世界。それでも記録に残しておきたい出来事というのがあります。去る1月28日(日)に開かれた電脳卸、もしもの合同セミナー。これなど書いておきたい”出来事”です。

ドロップシッピングのセミナーというと人が集まる今日この頃の風潮ですが、このセミナーも申し込み受付と同時に直ちに100人が埋まってしまい、急遽、150人に増やしたとか・・・。
続きを読む

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2006年12月01日

日本のEコマース地図を塗り替えるドロップシッピングセミナー


11月28日、石川事務所主催の「日本のEコマース業界地図を塗り替えるドロップシッピングへの企業参入戦略」 セミナーが新宿NSビルにて行われました。

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◆セミナーの詳細次の通り。

●セミナー第1部  午後1時30分〜2時30分          
    質疑応答 2時30分〜3時


「日本のEコマース業界地図を塗り替える
ドロップシッピングへの企業参入戦略」

 --世界最大商品数1,000万点を目指す
リアルコミュニケーションズの
Eコマース プラットフォーム化戦略について--


講 師 
リアルコミュニケーションズ代表取締役/CEO兼COO 
鈴木秀則氏


(セミナーの内容)
去る9月26日の日本経済新聞に(株)リアルコミュニケーションズが、住友商事、伊藤忠商事、サイバーエイジェントなど7社と資本提携して、商品点数1,000万点のEコマース「プラットフォーム構築」を目指す旨、大きく報じられました。

その当事者である(株)リアルコミュニケーションズ代表・鈴木秀則氏が、企業のドロップシッピングプラットフォームを利用したEコマース事業への参入戦略について語ります。


● セミナー第2部 パネルディスカッション 
            午後3時10分〜4時40分


「ドロップシッピングを巡るアフィリエイターの本音、ASPの本音、取扱業者の本音。
本音バトルディスカッション」

      
      出席者: 
      鈴木秀則氏 (株)リアルコミュニケーションズ取締役社長     
      松本洋志氏 (株)ファンコミュニケーションズ(A8ネット、A8ドロップス)
               取締役副社長   
      樋口敦士氏 (株)ストラップヤネクスト代表取締役社長      
      小林さとみ氏 アフィリエイトサイト「日本のお土産」を運営    
      
      司会: 
      浅井克明氏 月刊ネットショップ&アプリ編集長


鈴木氏に「バトル」を仕掛ける方々の横顔:

A8ドロップスでドロップシッピング市場に参入したA8ネットの事業責任者松本洋志氏。

樋口敦士氏は学生時代に起業、携帯ストラップ専門店「ストラップヤ.com」、ジュエリー専門店「ジュエルPOPs」、スイーツ専門店「赤い実」を運営、中でも「ストラップヤ.com」は、業界No1の規模、売上を誇る。

新進の主婦アフィリエイターとして、「日本のお土産」サイトを1年5ヶ月にわたって休み無く書き続け、月の収入3〜5万円を「やっと達成」。今後は世界にも発信していこうとリンクシェアUSAのアフィリエイターにも登録した小林さとみさん。

司会は、雑誌を作るより、おしゃべりの方が得意という、アフィリエイトとECマーケットの情報発信に大いに貢献し、奮闘する異色の編集長、浅井克明氏。

これら業界を代表する方々、新進アフィリエイター、第三者として業界をみる方々の「本音」をお聞き下さい。


出席者略歴
鈴木秀則氏:早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。1995年04月 朝日新聞社入社。記者として社会経験を積んだが、インターネットの出現でマスコミの限界を感じ、新聞社を退社し、起業を決意。アジア雑貨のインターネットショップを開設する。売上げは順調だったものの、物流の壁にぶつかり、インターネットショップの新たなマーケットの仕組みを生み出すべく、2004年04月株式会社リアルコミュニケーションズを設立。代表。

松本洋志氏:九州大学経済学部卒。プログラマー、マーケターを経て米国イリノイ大学で国際ビジネスを学び、インターネットプロバイダーの創業に参加。企画、マーケティングに従事。その後、ソフト開発会社のコンテンツディレクター、パソコンメーカーECサイトのマーケティングや運用を担当する。著書多数。

樋口敦士氏: 学生時代に起業。『ハイビスカスストラップ』の成功を機に、携帯ストラップのネット販売に本腰を入れる。「ストラップヤ」の前身である携帯ストラップ専門ネットショップ「携帯アクセ市場」を1999年に開店。2000年には楽天へ出店。2005年6月に青山・表参道にデザイン事務所を開設、同年12月に月商1億円を達成。

小林さとみ氏:日本の短大卒業後、航空会社勤務を経て寿退社。子育てのかたわら師範の免状を取得し着付け講師として装道の精進に励む。その後、米国南部、東部の2回の海外生活を経験。息子1号、2号は小中学生。日本文化、英会話、帰国子女、ダイエットを語らせると止まらない主婦。

浅井克明氏:情報通信企業の勤務を経て1996年出版社・株式会社サイビズに入社。「ビジネス活用型IT」をテーマにした雑誌・ムック・書籍の編集を担当、2005年11月より『月刊ネットショップ&アフィリ』編集長。



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2006年11月20日

「リアルマーケット・ドロップシッピング」第10回日本オンラインショッッピング大賞受賞!


「リアルマーケット・ドロップシッピング(RMDS)」を運営する(株)リアルコミュニケーションズが、第10回日本オンラインショッピング大賞を受賞し、先週金曜日11月17日に三菱総研本社ビルAVルームにて発表がありました。

●受賞理由:
<すべてのサイトにEC機能を>という理念のもと、個人や小規模事業者へ、在庫や配送の負担なしにネット通販サイトを開店し、運営できる機会とサービスを提供。『ウェブ2.0』化の進むEC業界全体の裾野の拡大や活性化に大いに貢献している」ことが挙げられました。

日本オンラインショッッピング大賞(日本OLS大賞と略す)は、1997年にNPO法人・EC研究会が設けた、企業と個人間の電子商取引分野(BtoC)に特化した、日本初の≪大賞≫イベントです。

10回という数字が示すように、歴史的にも価値ある賞で、昨年の第9回大賞はオイシックスでした。第9回受賞記念記事及び写真はこちらでご覧下さい。

●受賞記念「Eコマースプラットフォーム化戦略」セミナーを11月28日に実施:
期せずして、来る11月28日に予定している「リアルコミュニケーションズ・Eコマースプラットフォーム化戦略」セミナーは、大賞受賞後の第一回セミナーということになりました。日本を代表する大商社及びIT企業など7社と資本提携して「世界最大商品数1000万点を目指す」RMDSは、まさに、今後のEコマース業界地図を塗り替える可能性を秘めています。

リアルコミュニケーションズCEOの鈴木氏がその詳細を語ってくれます。セミナーの詳細はこちらでご覧になれます。

●日本OLS大賞は業界唯一、最大規模のアワードイベント
以前は日本OLS大賞ような賞が幾つかありましたが、バブル崩壊の2003年に、大きなマスコミ各社が主宰していた同種のイベントが相次いで終了・廃止されたため、期せずして『OLS大賞』はECビジネス分野の公募型・客観評価型の≪大賞≫として唯一・最大のイベントになりました。 (同研究会HPより)。

選考委員次の通り(同研究会HPより)。
◆ 『OLS大賞』 実行委員長

≪実行委員長≫相磯 秀夫氏  (東京工科大学 学長)
≪副実行委員長≫塩川 正二氏 (NEC 市場開発推進本部 本部長)


◆ 最終選考委員

須藤 修氏    (東京大学教授/経済学博士 選考委員長)
塩川 正二氏  (NEC 市場開発推進本部 本部長)
三石 玲子氏   (M&M研究所 代表)★
藤元 健太郎氏 (D4DR株式会社 社長/コンサルタント)
村山 らむね氏 (通販評論家、消費生活アドバイザー)
込山 民子氏  (有限会社ウィンアンドウィンネット 社長)
土屋 憲太郎  (実行委員会 事務局長 EC研究会 代表)

★印の三石玲子氏は、2003年7月4日、心不全のため急逝されましたが、そのお名前を残させていただき、その精神を永く継承して参ります。

※来年も若干名の増員を予定しています。

◆ 企画運営委員

倉永 英久氏    (NTTアイティ株式会社 開発部)


●EC研究会のスポンサーには日本を代表する企業、例えば、 NTT、富士通、NEC、NTTコム、マイクロソフト、日本オラクル、日本HP、CTC、SCN、PFU、ニフティ、電通国際サービス、CSK、大塚商会等、数十社が名前を連ねており、大賞はじめ幾つかの賞の掲載/放映リストには、 朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日経新聞、日経産業新聞など約20社。放映には、 NHK、TBS、テレビ朝日、テレビ東京などがあります。

●大賞受賞とドロップシッピングの今後。
今回の受賞は、今年になって急激にアフィリエイト、Eコマース関係者に語られ始めた「ドロップシッピング」というプラットフォームが、IT業界に認知されたと言うことを意味しており、「ドロップシッピング」を巡る論争は、理念の域を超えて、これをどのように取り込んで収益を上げるかの、実施面に絞られてくるのではないでしょうか。




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2006年11月13日

「ドロップシッピング本音バトルディスカッション」開催


アフィリエイト、ネットショップ業界で頑張っている月刊雑誌「ネットショップ&アフィリ」の12月号の第一特集は「ネットで急増する無在庫販売の行方、ドロップシッピング緊急調査」です。この雑誌がドロップシッピングの特集を行ったのは、ついこの間の8月のことでした。特集「ドロップシッピングQ&A」を行い、評判は上々だった様子。

これらの特集で目につくのが、アフィリエイトプログラムとの対比。とにかくどのページを開いても、アフィリエイトと比較してドロップシッピングを論じています。ちょっと挙げてみましょうか。

アフィリエイト感覚で始められるのが魅力(P19 )
アフィリエイトサイトを運営しているならばそのままショッピングブログに変えて(P20 )
アフィリエイト派から本格ショップ派まで(P22)
アフィリエイター向けの簡易版・・・(P26)
アフィリエイト感覚で始められる!(P28)
固定客を持ちたいとアフィリエイトから移行!(P32)
目につくのを拾ってみても以上の通り。アフィリエイトとドロップシッピングの対比、優劣がいろいろな角度から論じられています。アフィリエイターもドロップシッピングに関心のある方も、ぜひ、この雑誌を買って読んでください。この雑誌が無くなっては困るので大いに提灯を持っておきます。

この月刊「ネットショップ&アフィリ」の編集長が浅井克明さんという、なかなかの名物的な方です。昨年12月に行われたアフィリエイトマーケティング協会主催の「アフィリエイトカンフェレンス」で司会にもデビューしましたが、引っ張り出したのが和田ブログの和田亜希子さん。なかなかの司会ぶりで評判も上々でした。

「お話」(おしゃべりと行った方がよいのかも)が得意で、話し出したら止まらない、雑誌の編集長にしておくのはもったいない、どっかのTVの司会の方が性に合っているといった方。先日もアクセストレードの上場記念パーティでお目に掛かりましたが、山登りが最上の趣味と言った孤独感も漂わせています。

●ドロップシッピングを巡る本音バトルディスカッション
この浅井編集長が久しぶりで司会を務める「ドロップシッピングセミナー」が行われます。自分の雑誌で特集をやっているのだから、どこまでそのうんちくを聞くことが出来るのかも見所の一つ。

詳細は上記の主催者のサイトをご覧下さい。
この本音バトルディスカッションに出演されるのは以下の方々です(順不同)。

・鈴木秀則氏 (株)リアルコミュニケーションズ取締役社長
・松本洋志氏 (株)ファンコミュニケーションズ(A8ネット、A8ドロップス)取締役副社長
・樋口敦士氏 (株)ストラップヤネクスト代表取締役社長
・小林さとみ氏 アフィリエイトサイト「日本のお土産」を運営
そして司会が浅井克明氏 月刊ネットショップ&アプリ編集長

出席者の鈴木氏と松本氏は紹介するまでもない方々ですが、樋口敦士氏はケイタイストラップ専門サイトで月商1億円を達成、上場を視野に入れているという若手のIT実業家。グループで英語サイトも手掛けて世界戦略を目指しています。

小林さとみさんは、このような席は初めてという新進のアフィリエイター。まだ、数万円程度の稼ぎですが、この1年半、休み無くサイトを更新し続けているという、涙ぐましい努力を続けています。もと航空会社勤務、アメリカにも在留経験有り、チャーミングな方ですが、着物の着付け免除をもち、英語にも堪能、英語サイトを作ってリンクシェアUSAにも登録したという方です。

なお、このセミナーの第1部は、リアルコミュニケーションズ社長の鈴木氏が「世界最大商品数1000万点を目指す、Eコマースプラットフォーム化戦略について」詳細に説明いたします。

ECショップ運営者は勿論、商品をEコマースに供給しようという方、ドロップシッピングに参入しようというアフィリエイターをはじめとする、すべてのIT事業者の方々の為のセミナーです。

また、多くのASP,ドロップシッピング関係の方々も参加されるので情報交換にもご利用下さい。
セミナーの詳細とお申し込みはこちら。



miturowax at 05:33コメント(0)トラックバック(0) 

2006年10月19日

第一回ドロップシッピングフェスティバル開催。


ドロップシッピングサービスを運営する、株式会社ウェブシャーク株式会社リアルコミュニケーションズは、ドロップシッピングサービスの販売業者の呼称を「ドロップシッパー」とすることで合意し、この呼称の採用を業界へ呼びかけていくことにし、既に5社の賛同を得ているとのこと。次の記事を参照して下さい。
Janan.Internet.com 10月5日の記事。

これは、アフィリエイトマーケティング業界が「アフィリエイター」という語を生み出してその普及に一役買ったのにヒントを得て、それに対応する言葉を生み出してその普及を計ろうと言うことだそうです。詳細は上記の記事をご覧下さい。

アフィリエイター(英語では多分、affiliater)が、英語の辞書にないいわゆるジャパニーズイングリッシュであるとして、このアフィリエイトポータルネットに意見を書きました。1年以上前のことです。

Googleで "affiliater" と記入してクリックすると、「もしかしてaffiliated」と出て、34,000 項目のトップに ”和製単語「アフィリエイター」世にはばかる。英語辞書にない新単語”が検出されます。アフィリエイトポータルネットに掲載された記事です。
ここで言いたいのは、アフィリエイターは英語辞書にない架空の言葉だが、ドロップシッパー (dropshipper)は、英語辞書に記載されている間違いのない言葉であるということ。そんなことどうでも良いじゃない、というのが大方の意見でしょうが、果たしてそうでしょうか・・・。まあ、こんな言葉遊びで、業界の将来を占ってみてみるのも一興かもしれないと思ったわけですが・・・。

●ASPとDSPの生き残り競争が始まる!
一般のサイト運営者は、アフィリエイターと呼ばれようが、ドロップシッパーと呼ばれようが、簡単で稼ぎの多いマーケットに参入してくるでしょう。

しかし、システムや商品を提供している企業にとってみるとそうはいきません。やはり、勝ち組に名を残さなければ、企業の存続が問われます。今後は、ASP(Affiliate Service Probider)と、DSP(Dropshipping Service Provider) の争いが始まりそうです。

●アフィリエイトとドロップシッピング、トークバトル。
以上のように、アフィリエイトマーケティングとドロップシッピングマーケット、多くの人々の関心が集まる中で、リアルコミュニケーションズが、第一回ドロップシッピングフェスティバルを開催します。主催はリアルコミュニケーションズですが、参加企業は電脳卸や、もしも、サイバーエイジェントなど、ドロップシッピングの有力企業が参加します。司会は、スーパーアフィリエイターのヒメコさん。



●詳細は以下の通り。

日程:10月29日(日)13:00〜(開場12:30)

会場:東京国際フォーラム会議室G602

費用:無料

ドレスコード:カジュアル(スーツではなく気軽な服装でおこし下さい)

参加:株式会社ヒメコム(ドロップシッパーズ)
    株式会社ウェブシャーク(電脳卸ドロップシッピング)
    株式会社ストアファクトリー(ミセつく)
    株式会社もしも(もしもドロップシッピング)
    G&W株式会社(ドロップシッピングジャパン)
    株式会社リアルコミュニケーションズ(リアルマーケット・ドロップシッピング)
     ※順不同

詳細:第一部 講演
        「証券アナリストからみたドロップシッピングの可能性」(予定)
   第二部 DSP各社トークセッション
        「メリット・デメリット徹底比較〜活用法」(予定)
        トークセッション
        「ネットショップ、アフィリエイト、ドロップシッピング生き残るのはどこだ!?」(予定)

●お申し込みは下記より。
ドロップシッピング・フェスティバル申込ページ




miturowax at 16:33コメント(0)トラックバック(0) 
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